@hareruya_mtg @TomoharuSaito なぜトレードは行けませんか? MTGはトレーディングカードゲームですし。。。
— Lyle Waldman (@Ertai87) 2014, 9月 5@Ertai87 @hareruya_mtg トレード可だとビジネス成立しにくくなって、みんなのハッピーが成立しにくくなるから^^;
— TomoharuSaito/トモハル (@TomoharuSaito) 2014, 9月 5@TomoharuSaito @hareruya_mtg それとも、周りの店はトレードが禁止なのでトレードしたい人が晴れる屋しか行けません。 そして晴れる屋にトレードをしにいったらドラフトとかする可能性があります! 海外にいる僕はそのことを結構しますよ! 僕の友達もしますよ!
— Lyle Waldman (@Ertai87) 2014, 9月 5@Ertai87 @hareruya_mtg そうゆう要素はあるけど総合的に見てマイナスだと考えてるからうちのルールだと禁止になってる。アリだったらうちのテナント内で個人商店が乱立するような感じになりかねない(笑)
— TomoharuSaito/トモハル (@TomoharuSaito) 2014, 9月 5@TomoharuSaito @hareruya_mtg そうですね。 カナダでもお金で買い取りするのが店内で禁止です。 お金が入ったら海外の店ならさっそくその人(二人とも)は店から追放になります。カードだけならなんでもいいですけど。
— Lyle Waldman (@Ertai87) 2014, 9月 5@TomoharuSaito @hareruya_mtg 元気ですよ! つうか、来年3月東京に引っ越しますよ! そのときからいっぱい晴れる屋に行きますよ! 。。。ですからトレード可にしてくれません? wwwwwwww (冗談!)
— Lyle Waldman (@Ertai87) 2014, 9月 5いやー、これはなかなか難しい問題。
「人が集まってパックが売れればいいじゃないか」というのはもっともな理屈に思えますが、パックの販売は実は利益率が低いそうです。そこで、晴れる屋のようなお店にとっては、シングルカードの店頭販売と通信販売が主力事業になるんだそうです(ここまで伝聞)。
もし店内でのトレードが自由になれば、店頭販売と仕入れ(買取)に悪い影響が出ます。その結果、山手線内の都内最大のデュエルスペースを維持するのがきつくなってくる。デュエルスペースがなくなったら僕らプレーヤーだって困っちゃうんだと思うんです。普段、トレードする友達も時間もない人にとっては、いつでも気軽に立ち寄れて買取をしてくれるお店自体がありがたいわけだし、平日からあれだけ多くの大会を開催している場所なんて晴れる屋のほかにはないわけだし。それはたしかに「総合的に見てマイナス」。
でも……でも……トレードっておもしろいし、利害が一致すればお互いの欲しいカードがお得に手に入るし、すっごく楽しいですよね。それこそトレーディングカードっていうくらいだし。という意見もめちゃくちゃよくわかる。
じゃあ他のお店はどうしてるんだろう? と思って調べてみたら、いろいろ工夫されていました。
マスターズギルドではほぼ毎日TCGのイベントを行っております。店内でお客様同士のシングルカードトレードも可能です。シングルカードのトレードの際はスタッフが立ち会うことも可能ですので、トレードの際に不安がございましたら一声お声掛けください。※金銭トレードは厳禁です。
— マスターズギルド店舗 (@mastersguildnet) 2014, 9月 15MtG】タルキール覇王譚発売後の水曜日、10月1日の夜7時から、MtGトレード交流会を開催いたします。この日のこの時間は店内でMtGをガンガントレードしてもらってOKのイベントなので、是非お越しくださいませ!
— ホビーショップ パワーナイン (@sekihobby) 2014, 9月 9勝てる屋事務所トレードオフ会は参加できそうな方の都合を聞いて日時を決めて開催致してみよえと思います^ ^不要なカードを持ち寄って利害の一致するトレードができたら嬉しいです⭐️スペース的に一回十人までとさせて頂きますがゆっくり商談できますね^ ^
— 勝てる屋 (@mori_katsuhiro) 2014, 8月 26トレードを「交流会」や「オフ会」といったイベントにして、店舗を中心としたコミュニティの構築に役立てるスタイルですね。このアイデアは素晴らしい! いいトレードができた相手とは、顔や趣味嗜好(集めているカード)を通じて仲良くなれるし、そういうことが続くとマジックがどんどん楽しくなっていくんですよね。
あー、トレードしてー!
追記
その後、Singaporeレガシー選手権 2015優勝のばにたん17歳さんからコメントいただきました。シンガポールはまた違ったスタイルのようですね。
シンガポールの場合カードのトレードは、店内で金銭による売買が基本です。日本とは勝手がえらい違うね
— ばにたん17歳 (@vanitan7) 2014, 9月 15まぁそもそも店内で禁止にしたとこで店の表でやるだけだろうしね、そういう面倒なルール取っ払ってるのが割と好印象で俺はこの国のルール気に入ってる
— ばにたん17歳 (@vanitan7) 2014, 9月 15@buzzmtg 来年はGPシンガポールもあるので是非!SGcardってお店がお勧めです(露骨な宣伝)
— ばにたん17歳 (@vanitan7) 2014, 9月 15追記
さらにその後、晴れる屋の立ち上げメンバーのもりおさんからもコメントいただきました。たしかにその視点は欠けていました。
若山史郎@morio2001
金銭トレード云々が話題になってるけど、所得だってこと皆様忘れないようにね。
2014/09/17 23:55:12
雑所得だから申告必要ないとかそういうレベルじゃない人沢山いるからね。
もっと言うと物々交換も税法的には売買だからね。
ヤブヘビには気を付けて、古物取引をお楽しみ下さい。
関連リンク
金銭トレードの提案 - KURATA_HALのレガシー日記!
http://hal9000.diarynote.jp/201409172047565417/
【トレード】dds式交渉術 - ライフは一点あればいい
http://delete.diarynote.jp/201408151457325003/

コメント
コメント一覧 (9)
何度も失格喰らってたのはただ頭が足りてなかっただけか
世間で騙されたりわからん殺しされないためにも、命に関わらないレベルでシャクられる経験はあってもいいよ。
ただ、公正な場を設けるに越したことはない。
金枠廃止もそんな話だったような
しかし騙される機会がある方が良い、とは凄い発想する人がいるもんだなぁ
世間知らずというかなんというか
シャークトレードだって引っ掛からない初心者は引っ掛からないし、引っ掛かる初心者はそこで学習する機会を得るべきなわけだし
更に言うならトレードが元で起こるトラブルなんて、強そうなガードマン置くなり爽やかな店員がにこやかに対処するなりすればそうそう大きな事には発展するまい
居酒屋や風俗店は言い過ぎだとしてもデパートやレストランだってそうやってるでしょ
それが出来ないのかその発想に至らないのか知らないけど、いずれにしても日本のカードゲームは「オタクの趣味」でしかないんだろうな
実際悪い意味で文化系な人が大半だし。
これは現状のお店のルールに文句を言うわけではなくひとつの思考実験として言うわけですが、普段からトレードの基礎を仕方を身に着ける機会がないことで、問題が起こるのを先送りにしているだけかもしれません。
私も、普段トレードをやりなれないもんですから、たまのトレードでお人よしな態度をとって大きく損をしてしまったりします。また、同じようなプレーヤーをよく見かけます。特にグランプリの会場でトレード専門に活動している人には歴戦のツワモノが多いですから、「シャーク」とはいえないまでもなんだかんだで不利なトレードを成立させちゃうテクニックをもっていますよね。それに対して、トレードの基礎さえ知っていれば避けられるような損をしたりする人を見かけます(もちろん、自分も何度もそういう目にあいました)。
たとえばですが、「プロが教えるトレード講習会+トレードオフ会」みたいなのがセットになったイベントがあると、学びと交流が一緒になっていていいかもしれないですね。お互いが得する気持ちのよいトレードって、本当にいいもんですからね。
低年齢層向けの某国産TCGでシャークトレードが横行して保護者から店に苦情が入るとかありますし。
MTGでもトレーダーくずれのような人が「俺は有名プレイヤーの○○と知り合いだがこれは次環境で上がるとか禁止になる」とか言って
各所で初心者を捕まえてシャークトレードしてたなんてこともあったそうです。
最近ですとフェイクとかも問題ですね。
こういったことで店にトラブルの累が及ぶことを考えると、少なくとも建前上は
店舗でのトレード禁止はやむを得ないと思っています。