フェッチランド再録の噂が昨晩からなにやらまた騒がしいなと思っていたら、晴れる屋の買取価格が異様に安くなっているのが震源地らしいです。どれどれと思ってみてみると……





溢れかえる岸辺1,200円、沸騰する小湖1,200円。売値がそれぞれ8,500円と8,800円(ともに英語版)なので、確かに安い。データがないので紹介できませんが、グランプリ神戸の直前なんかはとてもこんな価格じゃなかったですし、こんな価格を提示していたら「なめんなよ」って感じになったと思います。

……と、いうことは? フェッチランド再録か?

それで噂が広がっていった様子。

でもふつうに考えて、リークがあったとしたらあまりにもあまりにも大問題・大事件であって、そういうことがあるとはとてもとても信じがたく、まあ可能性から除外していいんじゃないでしょうか。リスクに見合っていません。なので今回のことは、単に経済的判断で説明がつきます。

「もしかしたらフェッチランドが再録されるかもしれないし、やっぱりされないかもしれない。でもされた場合に今の買取価格だと損をしてしまうし、いまいまで在庫が足りてないわけじゃないから、保険の意味で買取価格を下げておこうか」

これだけで説明できちゃいますし、実際のところこんな感じなのでは?

みんなが再録を希望する思いが強いすぎて「もしかして!」というムードが高まりすぎ、それに気圧された晴れる屋が「もしかして!」と思って反応した、とかじゃないですかね。観測者が観測対象に影響を与えちゃってる、みたいな。

しかし、買取価格の変更だけでこういう噂を呼んでしまう晴れる屋の影響力まじすごい。

いまはとにかく待ちましょう! 結果、楔全景ランドが出てもしゃーないです。