
ジャッジの裁定に不服があった場合にどうするか、という問題が話題になっていました。
きっかけとなったのはこのDiaryNote。
片付け始めると、さきほどのジャッジが来られて「大変申し訳ありませんが、先ほどの判定は誤ってました」とのこと。(中略)
とは言え、ゲームを巻き戻しできる状況にはなく、敗北を受け入れざるを得ません。正直、ショックのあまり、知らずと涙が出てきてしまいました。。。(中略)
これを教訓として学ぶべきことは、ルール解釈に納得のいかない場合は上告すべきだったということでしょう。
http://magicgao.diarynote.jp/201408252003578039/
裁定したジャッジが結構名の知れたジャッジであったため、上告も反論もしないまま納得してしまったが、自分の考えはしっかり述べなければならないと猛省した。
上告や主張をしっかりするのもプレイングの一貫だと認識させられた。それが勝敗に関わってくるんだからね。
http://right7.diarynote.jp/201408252234336818/
どちらも、起こってしまったことは冷静に受け止めて、前向きに次につなげようというポジティブな内容になっていますね。でも、これが自分の身に起こったらどうすべきなんだろう……? Twitterでいろんな意見を読むことができました。
うーん、上告のハードルが高いってのはどうしたらいいんでしょうかね?
ふぁぼされてたのでらいとさんのDN拝見しましたけど、そこまで手順省略のルール解っているなら上告した方が良いですよ、としか言えない
— かもりん (@chagamo) 2014, 8月 25海外GPとかでは上告でよく裁定変わるからほんま恐ろしい。逆に呼び得になってる感はある。
— Naoki Shimizu (@princeofsimic) 2014, 8月 26上告は別にいいけどね。シミチンが言ってるのってただのゴネ得でしょ。ゴネ得って公言してて長生きしたプレイヤーいないよ。
— [マンモス七本槍]くどこー (@kudokoo) 2014, 8月 26マジックのトーナメントに参加された方の上告、について。『現状を前提に言うなら』プレイヤーはもっと上告を積極的にすべきだと思います。フロアジャッジが100%間違えないなら上告のシステムは不要ですし、逆にあるという事は、フロアジャッジの一次裁定は絶対ではないという事で。(続く)
— アラジン (@arajin_jp) 2014, 8月 26(上告話、続き)ただし現状なら。webの噂でしか知りませんが。国産TCGの『ジャッジキル』という単語(この単語大っ嫌い!)が定着されている状況が、もしマジックにも来るようでしたら、自分は逆らいます。ジャッジの判断を疑うのとジャッジを利用するのは違いますから。
— アラジン (@arajin_jp) 2014, 8月 26MTGでは「ジャッジキルふざけんな」ってプレイヤーの皆さんが言って下さっているので、少なくともそんなことは起きないと俺は安心してるし信頼しています。
— 本田雅也 (@Tyaru_masa) 2014, 8月 26@kakao9 @SUKElll Bって言われたから上告してたらきりなくない?ってことでしょ。Bって言われた理由が納得できないからまたはあきらかに間違ってると思うときに上告するものでしょ。
— ヤソ (@yaya3_) 2014, 8月 26@kakao9 @SUKElll それだとただごね得になっちゃうよ。上告をあんま気軽にはしない方がいいとは思うんだけどね―
— ヤソ (@yaya3_) 2014, 8月 26「上告すんな」って言ってんじゃないのよ。「裁定に納得できてるのに、ゴネ得の考え方で上告すんな」って言ってるのよ。
— SUKE (@SUKElll) 2014, 8月 26上告って目の前にいるその最低出したジャッジにケチつけるみたいで日本人はしづらいのかもね。たしかJDさんだと思ったけど前になんか裁定出したあと「これは私の裁定です。あなたにはこの裁定についてHJに上告する権利があります」とか言ってて素晴らしいと思った。
— つちや (@tsuchiya_mtg) 2014, 8月 26フロアジャッジの裁定は絶対ではないし、そもそも普通に間違えるという事実はもっと知られて良い話です。にんげんだもの。
— 近藤博次 (@kondohi) 2014, 8月 26自分に有利な結果を得るためとかいうのは論外にしても、少なくとも自分でルールをそれなりに読んで理解している人がフロアジャッジの裁定を聞いて「それ間違ってないか?」と思ったらどんどん上告すべきだと思うし、実際、そうしてくれたほうが色々な意味で助かります。
— 近藤博次 (@kondohi) 2014, 8月 26実際問題として、GP神戸で自分が上告されたのは2回でどちらも自分の間違い(をい)。ほとんどのケースは自分にとっては既出のことを説明するだけの無問題で、そもそもプレイヤーも分かっていて「一応ジャッジに確認」を求める場合がほとんど。マジックプレイヤーの質は決して低くないと思います。
— 近藤博次 (@kondohi) 2014, 8月 26おいらL2ジャッジ試験で80点が取れないくらいにルール理解が不十分な人間だから、そりゃ間違えることもある。だからこいつルール間違ってやがると思ったらどんどん上告して欲しい。でも、
— 近藤博次 (@kondohi) 2014, 8月 26でも「こいつ理解が不十分だから、ここを突っ込めば有利な裁定にできるんじゃね?」とは思わないほうがいいんじゃないかな。だって上告先はおいらよりルールを知っている人間で、少なくともそこからは「ルール上は正しい裁定」しか出て来ようがない。こう考えれば「ゴネ得」狙いは無理ゲーだよね?
— 近藤博次 (@kondohi) 2014, 8月 26上告関連の話は、実際に一回間違ったルール裁定食らうと次からは自衛のために気をつけるようになるし、ルールの勉強もするようになるよ。何事も経験が大事。
— 渡辺雄也 (@nabe1218) 2014, 8月 26と、国内の大きめな大会の決勝でルール裁定ミスで負けた私が言ってみます
— 渡辺雄也 (@nabe1218) 2014, 8月 26腐ってもしょうがない。精進しろよ、って感じですかね。
ちなみに自分の場合、なんかおかしいなと思っても
「(自分より経験あるプレーヤーがこうだって言ってるんだから俺のほうが間違っているに違いない無駄に長い時間とらせても申し訳ないから)はい、いいです。 ・゚・(ノД`)・゚・。」
ってなりそう。
ルール勉強してがんばりまーす!
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