戦場で出された飯を、人は忘れません。

豪雪の仙台で靴下をぬらしながら道路を渡ってありついたマックのハンバーガー、食べ物をおいていないグランプリ会場で唯一めぐりあえた固形物であるキットカット、そして近年では恒例となった松屋出張所の牛丼。疲れた脳と体が一瞬にして快復する喜びは、その食事を提供してくれたブランドへの信頼と共に永遠に記憶されます。

その記憶に、新しい組み合わせが誕生したようです。

焼きそば × イエサブ

つまりどういうことかというと、


焼きそばと、

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イエサブです。











PTQ戸田の会場外で、イエサブの社長自らが焼きそばを調理し、それを200円という良心的な値段で提供。なんでしょうこの、好感度が無駄にダダ上がりする事案は

私がイエローサブマリンと出会ったのは中学生の頃。修学旅行で東京に来た際に、テーブルトークRPGで使うためのサイコロを買いに行ったのが初めです。以来20年超、ゲーマーを応援するブランドとして事業を継続し、いまこうして焼きそばを焼いているという事案に感動を禁じえません。どういう経緯で社長自らがそばを焼くことになったのかそれはわかりませんが、イエそばといえば焼きサブ、ちがったイエサブといえば焼きそばという記憶が強く強く脳みそのしわに刻まれた次第です。

大会会場で疲れ果てたときに食べる飯って本当に忘れられないよね。ばずまじ!