友人が6歳になる男の子を連れて我が家を訪れたのですが、家に着くなりマジックのカードを見つけてこれで遊ぼうこれで遊ぼう! と騒ぎはじめました。

さすがにそれは難しすぎるだろうということで「どうぶつしょうぎ」をすすめて一緒に遊んでいたのですが、どうにもマジックが気になる様子。

だがそこまで気になるのならしょうがない!
ここから未来の天才が生まれるかもしれないと思ってマジックに向き合うことにしました!


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6歳のキッズのために考えたルールは簡単。
シャッフルして7枚ドローしたら、その中から一枚を選んで場に伏せて出す。両者が出し終わったらオープンし、マナコストが多いほうが勝ち。そして7回勝負で勝ちの数を競う。そんな感じのシンプルなゲーム。

このゲームを通じて、その子どもはシンボルを含めたマナコストの読み方を覚え、マナコストのない「土地」の存在を覚えました!

これはマジックの英才教育にいいかも!